フィンランド旅行の目的として、マリメッコ製品をできるだけ安く買いたいと思っている方は多いでしょう。中でも、バラマキお土産ペーパーナプキンを購入したい人は多いはず。結論から言えば、ペーパーナプキンはその辺のスーパーで買うのが一番安かったです。特におすすめしたいのは、品数が豊富で一部が割引販売されていた「Kスーパーマーケット」になります。

マリメッコのペーパーナプキンを売っているスーパー

フィンランドのスーパー「Kマーケット」

ヘルシンキ中央駅の西側にある「Kスーパーマーケット」。郵便局も隣接している

ヘルシンキには多くのスーパーマーケットがあります。日本でいうイオンのような巨大スーパーはヘルシンキの中心街では見当たりませんでしたが、マックスバリュや西友くらいの規模のスーパーは中心街に点在しています。

ヘルシンキ中央駅から最も近いスーパーは、西側に2店舗。デパート兼ホテルの「ソコス」の地下にある「Sスーパーマーケット」と、信号を挟んで北側にある郵便局に隣り合った「Kスーパーマーケット」です。

両方のスーパーを比較したところ、価格自体はそれほど変わらず、最も小さいサイズ(25×25センチ、マリメッコ日本公式ストアでは756円)は2ユーロ、中サイズ(33×33センチ、同972円)は2.7〜3.29ユーロ、大サイズ(公式では取り扱いなし)は4ユーロ超でした。両店で決定的な差があったのは品揃えの豊富さです。

※2018年1月現在、公式ストアセールでは、一部ではありますが商品が小サイズ756→529円、中サイズ972→680円に値下がりしてました。

マリメッコのペーパーナプキンをフィンランドで購入することのメリットについては、別項でも重複ぎみに紹介しているので参考にしてください。

マリメッコのナプキンはフィンランドのスーパーが一番安い

2017.03.17

Kマーケットはマリメッコのペーパーナプキンが一部割引に

Kマーケットで販売されていたマリメッコペーパーナプキン

Kマーケットで販売されていたマリメッコペーパーナプキン。値札が大きめなのがセール品で、少しだけ割引されている

最初に訪れたSマーケットでは、売り場を探すのが大変でした。最後に訪れるレジの近くにありましたが、棚には3種類程度のマリメッコのペーパーナプキンが置かれていただけ。「こんなに買ってお土産にしても何に使うん?」。2人組の日本人女性観光客が売り場の前で3〜4個の商品を手にとって、買おうかどうか迷っていました。

一方、Kマーケットをのぞいてみると、マリメッコのペーパーナプキンの売り場が2つに分かれているほど充実しています。一つは店舗の奥まったところと、もう一つはレジの近く。それぞれ3〜4段の棚に5種類ずつくらいの色とりどりのナプキンが置かれていました。

さらに、ペーパーナプキンの中にはわずかながら割引されているものがありました。画像を見ると理解できるのですが、通常の価格表示よりも大きめに示されているのが割引価格で出品されている商品です。Sマーケットで悩んでいた観光客は、これを見たら後悔するんだろうなあ…と思いつつ爆買いしてしまいました。ペーパーナプキンの多さに、レジ打ちしている店員の表情も「なんでこんなに買うの?」と言いたげで若干引きつり気味でした笑

マリメッコのペーパーナプキンが半額以下で購入できた

マリメッコのペーパーナプキンをヘルシンキのスーパーで購入した

結局、私たちは11種類13個のマリメッコペーパーナプキンを購入。全て中サイズで、全部合わせても40ユーロ程度、日本円なら5000円くらいでしょうか。公式ストアで購入すると972円×13=12636円なので、7000円以上お得に購入できたことになります。

日本価格の半額以下で購入することができたため、これは非常にお得ですね。

マリメッコの紙コップ、紙皿は5ユーロ前後で販売

ついでに、マリメッコの紙コップや紙皿の価格も市場調査したので、報告しておきます。

Kマーケットには青いウニッコ、灰色のpippurikera(ピップリケラ)の2種類の紙皿(枚数不明)が置かれており5.09ユーロ、紙コップ(8個入り)は4.95ユーロでした。日本の感覚だと100円均一で買えそうな紙皿、紙コップですが、あえてマリメッコの紙皿、紙コップで出てきたらおおっ、おもてなし度も格段にアップしそうです。

スーパーマーケットは免税対象外
最後に付け加えておきたいのが、スーパーマーケットでは免税はできないという点です。今回、ペーパーナプキンの購入にあたって店員に「免税は適用されますか?」と聞いたところ「ノー」とつれない返事。安いことは安いのですが、さらに安く、というわけにはいかないようで…。

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